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アニマルライツメッセージボード


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2002/11/30 (SAT)

ヴィーガンの感謝祭

11月28日は感謝祭です。
一年の収穫を祝い、七面鳥を食するのが米国の伝統行事です。
この日のために全米でいったいどのくらいの数の七面鳥が殺されるのでしょう?

ロスアンジェルスの北西20マイルほどに位置するターザナ市には
ジェントル バーンという畜産動物のためのサンクチュアリーがあります。
ここには牛、豚、羊、やぎ、馬、七面鳥、にわとりなど約80頭ほど平和に
くらしています。
これらの動物は屠殺場で殺される寸前に助けられたものなどが大半なのです。
住宅地にあるのですが広い土地でのびのびとしているのを見るのはなかなか
楽しいことです。

28日、ジェントル バーンではヴィーガンの感謝祭が祝われました。
七面鳥を食べるのではなく生命の尊さを祝うものです。
私は当日、ボランティアとしてお手伝いをしてきました。
参加人員は300人ぐらいでした。食事はバイキングでこの食事をサーブするのが
私の受け持ちでもう目のまわるような忙しさでした。
バンドの生演奏、アクロバットのショーなどもりだくさんでした。
食事とショーの後は農場で動物たちと遊びました。
ほんものの牛、豚、羊、やぎなどに直接手をふれるのは初めて
なので感激!
記念にたくさん写真を取ってきました。
福引きもありなかなか楽しい一日でした。

このイベントの模様はKTLA、その他のテレビ28日のニュースとして紹介
されました。

(まりも)

UP : 10:05:01


 
2002/11/19 (TUE)


イルカとクジラの展示禁止

ハワイ マウイ島発 インターナショナル デイリー 通信 11月18日

ハワイ マウイ島では先週金曜日 イルカとクジラ類を捕らえて水族館、その他の
場所で見世物として展示することを禁止しました。

この条例の発布に先立ち、1万5千の請願書が集められ審議会にだされました。
歌手のボニー ライトや映画フリー ウイリーの制作者のローレン シャウラー夫妻などが
マウイの審議会に働きかけました。
圧倒的な市民の賛同を得たこの条例は野生のイルカやクジラの自由を守るものです。

この条例に違反するものは、罰金千ドル、懲役一年以上の刑に処せられます。
米国ではイルカとクジラの展示を禁止する市、郡は16個所におよびますが
マウイは17番目となりました。

マウイ島はイルカやクジラ類を岸から一年中観察することのできるサンクチュアリー
として世界的に有名なところでもあります。

マウイの市長、アラン 荒川は
「海洋哺乳動物はここでは自由です。
われわれはまったく正しい方向に審議を決定しました。」


(まりも)

UP : 15:14:48


 
2002/11/17 (SUN)

シェルターからひきとられた6頭の警察犬

カリフォルニア レジスター紙 11月16日

カリフォルニア州 ハイウェイ パトロール(CHP)は主に道路交通専門の警察機関です。
国境を接するメキシコからの密貿易、不法移民、テロリストなどの進入を防ぐために警察犬としてゴールデンレトライバー、ラブラドールを使います。
CHPの警察犬はブリーダーから購入されており、それにかかる費用はトレーニング代を含めて
1頭につき2万ドルにものぼります。
今年の警察犬6頭の購入費用12万ドルは州政府の予算削減により
これを削らなければならなくなりました。
そこでCHPは初めての試みですが犬をシェルターからひきとってきました。
シェルターでは動物の売買はせず、避妊代、予防接種代、登録料の実費のみかかります。

この犬たちの訓練士であり、犬好きで自らも2頭のラブラドールを飼っている
警察官ビル ケニーは、「 これらの犬たちは素晴らしい犬たちです。
生まれてから2週間ぐらいでシェルターの前に捨てられていたものもいます、
ある犬は後24時間で薬殺されるところでした。
人間の身勝手で罪のない犬たちがこのような目にあうというのは私を怒らせます」

最終審査に残った9頭のうち6頭がCHPにひきとられました。
その3頭もシェルターにもどされることなく警察では引きとりてを
みつけました。

さてCHPの新しい警察犬はメキシコとの国境近くに配備されました。
テロリストが持ち込む爆発物、C−4などをトラックの荷台などからかぎわけるのが主な仕事になります。

*********************************************************

犬を警察犬として利用することの善し悪しは別として、
ブリーダーを儲けさせない、
殺処分になる犬を救う、
予算の削減 など。
みなさんのお考えはいかがでしょうか?

(まりも)


UP : 16:22:04


 
2002/11/13 (WED)

パブリックコメント

●生物多様性条約主題別報告書原案(山地生態系)の公表・意見募集について
   平成14年10月22日

http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3682
 今般、生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議は、生物多様性条約第6回締約
国会議(オランダ・ハーグ)の決議により、その提出が求められている主題別報告書のうち、「山地生態系」に係るものにつき原案を作成した。
 本日の公表の後、平成14年11月15日(金)までの約4週間、国民からの意見を募集するものとし、必要に応じ原案の修正を行い、報告書を取りまとめ、条約事務局へ報告する予定である。
 
1.. 生物多様性条約主題別報告書(Thematic Reports)について
 
 生物多様性条約(以下、「条約」という。概要は別紙参照。)主題別報告書は、今後の締約国会議での主要議題につき、各締約国が条約の実施状況等を所定の様式に従って取りまとめ、条約事務局(カナダ、モントリオール)へ提出するものであり、今後の議論に資することを目的とするものである。提出後は、条約事務局のホームページ(http://www.biodiv.org/)等を通じて、各国の報告書が公開される。
 今回の主題別報告書は、第6回締約国会議(2002年4月、オランダ・ハーグ)の決議に従い、次回の第7回締約国会議(マレイシア・クアラルンプール、2004年開催予定)の主要議題である、[1]山地生態系、[2]保護地域、[3]技術協力・技術移転につき、各締約国が報告するもの。[1]の山地生態系については、他の2議題に先行して、次回の第8回生物多様性条約科学・技術補助機関会合(CBD/SBSTTA8、2003年3月開催予定)で議論される予定であることから、今回原案を取りまとめたものである。
 
 
2.. 主題別報告書原案(山地生態系)の概要について
 
 第6回締約国会議において決議された所定の様式(山岳生態系に係る条約の実施状況等に関する19の設問に回答する形のアンケート方式。)に基づき、原案を作成した。なお、原案の公表・意見募集に際して参考となるように、必要に応じ個々の施策の実施状況等を説明する目的で「理由」欄を設けた(「理由」欄は、条約事務局提出の際には添付されない。)。
 
(参考)主題別報告書(山地生態系)の主な内容 ・ 関連政策の優先度
・ 生物多様性の劣化・損失、脆弱さの評価の実施状況及び対応策
・ エコシステムアプローチの適用状況
・ 他の締約国との協力
・ 条約を実施するに際しての山地生態系への配慮
・ 自然遺産の保全
・ 山地における保護地域の設定状況
 
  
3.. 国民意見の募集について
  (1) 主題別報告書原案(山地生態系)の公表
以下の方法により原案を公表し、国民各層の意見を募集する。
ア  インターネットによる閲覧
 環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/)に、本日16時頃より原案を掲載する。
イ  郵送
 返信用封筒(A4版、住所氏名を明記。120円切手を貼付のこと。)を同封の上、生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議事務局まで郵送する。
ウ  生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議事務局(環境省自然環境局自然環境計画課、中央合同庁舎5号館26階)での原案の配布
(2) 意見提出の方法
ア  電子メール
イ  ファックス
ウ  郵送
なお、意見提出の際、様式は問いませんが、該当する設問の番号、住所・氏名(団体の場合は団体名)、電話番号・FAX番号・メールアドレスを明記して下さい。また、いただいた意見の内容については、公表を前提とします(意見公表の際、匿名を希望する場合はその旨、必ず明記して下さい。)。
(3) 意見提出期限
 平成14年11月15日(金)(必着)
(4) 意見への対応
必要に応じて原案を修正します。修正を行わない場合についても、その理由を公表します。
 

意見提出先・問い合わせ先
〒100-8975
 東京都千代田区霞が関1−2−2
 環境省自然環境局自然環境計画課内
 生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議事務局
 TEL 03−3581−3351(内線:6482)
 FAX 03−3591−3228
 E-mail [email protected] 


別紙1 生物多様性条約について[PDFファイル 12KB]
別紙2 山地生態系に関する主題別報告書[PDFファイル61KB]

環境省自然環境局自然環境計画課
(生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議事務局)
 課長    田部 和博(内線:6430)
 企画官  星野 一昭(内線:6490)
 担当    添谷  稔 (内線:6482)





●「鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針」に対する意見募集について
平成14年10月29日
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3696

 第154回国会で成立した「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」の施行に向け、「鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針」について、中央環境審議会野生生物部会で検討を進めてきましたが、このたび、答申案をとりまとめましたので、広く一般からの御意見を募集します。
 
a.. 案件の概要

第154回国会において、「鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律」は全部改正され、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」が成立しました。
これを受けて、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき、平成14年9月9日に諮問された下記の案件について、別紙のとおり、答申案を取りまとめましたので、10月29日(火)から11月24日(日)までの間、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。
御意見のある方は、「御意見募集要領」に沿って、御提出下さい。皆様からの御意見は、検討の参考とさせていただきます。
なお、御意見に対して個別の回答はいたしかねますので、あらかじめ御了承願います。
 
鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針
 
【概要】
鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律第3条第1項の規定に基づき、鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針を定めるもの。
 
  
b.. 意見提出手続について
○ 意見募集期間 : 平成14年10月29日(火)〜平成14年11月24日(日)
○ 意見提出先 : 環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
E-mail: [email protected]
F A X : 03(3581)7090
 
詳しくは、「御意見募集要項」を御覧下さい。
 
 

c.. 今後のスケジュール
  平成14年10月29日(火)
〜同年11月24日(日)  パブリックコメント実施
平成14年11月29日(金)(予定)  中央環境審議会野生生物部会より答申
平成15年 4月16日(水)(予定)  鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行



御意見募集要領
鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針(案)[PDFファイル 82KB]
鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針案(新旧対照表)[PDFファイル 160KB]

環境省中央環境審議会
 野生生物部会事務局
(環境省自然環境局野生生物課)
 課   長:黒田大三郎(6460)
(鳥獣保護業務室) 
 室   長:富澤多美男(6470)
 室長補佐:飛島  雄史(6471)
 担   当:横川、山本(6492)







●「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行令(案)」に対する意見募集について



平成14年11月12日

http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3723

第154回国会で成立した「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」の施行に向け、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行令(案)」について、このたび、案をとりまとめましたので、広く一般からの御意見を募集します。
 
1.. 案件の概要

第154回国会において、「鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律」は全部改正され、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」が成立しました。
これを受けて、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき、「鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律施行令」の全部を改正する「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行令(案)」について、別紙のとおり、案を取りまとめましたので、11月12日(火)から11月26日(火)までの間、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。 
御意見のある方は、「御意見募集要領」に沿って、御提出下さい。皆様からの御意見は、検討の参考とさせていただきます。
なお、御意見に対して個別の回答はいたしかねますので、あらかじめ御了承願います。
 
 
2.. 制定の内容
 
鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律を施行するため、鳥獣保護区の特別保護地区内における許可を要する行為を定めるとともに、猟区理規程の記 載事項等を定めるもの。
 なお、施行令(案)の内容は、現行の鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律施行令の内容を引き継ぐものであり、規制対象の変更はありません。
 
 
3.. 意見提出手続について
   ○ 意見募集期間 : 平成14年11月12日(火)〜平成14年11月26日(火)
○ 意見提出先 : 環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
E-mail : [email protected]
F A X: 03(3581)7090
 
詳しくは、「御意見募集要領」を御覧下さい。
 
 

4.. 今後のスケジュール
  平成14年11月12日(火)
〜同年11月26日(火)  パブリックコメント実施
 
平成15年4月16日(水)(予定)  鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関す
る法律施行



御意見募集要領
(別紙)[PDFファイル 11KB]

環境省中央環境審議会
 野生生物部会事務局
(環境省自然環境局野生生物課)
 課   長:黒田大三郎(6460)
(鳥獣保護業務室)
 室   長:富澤多美男(6470)
 室長補佐:飛島  雄史(6471)
 担   当:横川、山本 (6492)




UP : 22:54:57


 
2002/11/8 (FRI)

CNNの投票コーナー
 EUが化粧品動物実験を禁止するのは正しいですか?
 YESに投票しましょう。

http://www.cnn.com/2002/WORLD/europe/11/07/eu.cosmetics/index.html


UP : 19:20:15


 
2002/11/2 (SAT)

CNNのアンケート
あなたは毛皮を着ますか?
以下のURLに飛んで投票をしてみましょう。

http://asia.cnn.com/2002/WORLD/europe/10/29/design360.mccartney.fur/index.html


UP : 16:56:00


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