ANIMAL RIGHTS CENTER
アニマルライツに賛同している人々のメッセージボード
このボードに記載を希望する場合は、事務局宛にメッセージ を送ってください。
*** 採否は事務局の判断とさせていただきます。 ***
*** メッセージは全て記載されるわけではありません。ご了承ください。***
2002/9/30 (MON)
化粧品動物実験反対署名(国会請願用と企業への要望用の2種)の第一次期限は10月9日必着です。 皆様のご協力をお願いいたします。 また、10月10日のデモンストレーションへの参加もよろしくお願いいたします。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020930-00000071-nnp-kyu 猫虐待に懲役6月求刑 愛護法違反 被告、罪状認める 福岡地裁初公判 猫が虐待され、その様子を撮影した写真がインターネット上で公開された事件で、動物愛護法違反の罪に問われた広島県呉市の無職男性被告(27)の初公判が三十日、福岡地裁(冨田敦史裁判官)であった。被告は起訴事実を認め「かわいがっていたのに猫がバスタブにふんをし、恩をあだで返されたと思った」と動機を述べた。検察側は懲役六月を求刑、公判は即日結審した。判決は十月二十一日。 検察側は冒頭陳述で、被告が事件当日の五月六日、野良猫をつかまえた後、インターネット上の掲示板で虐待方法を募り、返答に応じて猫を虐待、画像を公開した様子を詳細に述べた。また、被告が二月ごろから「ペット大嫌い」と題する掲示板に動物虐待を肯定する意見などを書き込んでいたことも指摘した。 弁護側の被告人質問で、被告は「大学時代、仲間外れにされていた友達に話しかけたら無視され、裏切られた思いをしたことがあった。猫がふんをしたとき、学生時代の記憶がだぶり、怒りがこみ上げた」と述べた。 また、事件直前、仕事をやめ、人間関係で悩んでいたことなどを明らかにし「日常的には他人を批判したことなどなかった。ネットでは自分でない他人を演じることができた」と述べ、猫を殺したときの胸中を「泣きたいような、怒りたいような、笑いたいような気持ち」と説明した。 弁護側証人として出廷した被告の父親は「親としての養育態度にどこか問題があったのかと反省している」と述べ、事件後、ネット上で被告の氏名や住所などが公表され、ののしりの手紙や電話が殺到、近所や学校などにも文書が配られたことなどを明らかにした。 福岡地検などには容疑者逮捕後も「法定刑(一年以下の懲役または百万円以下の罰金)の最大限で処罰すべきだ」などとする要請が殺到。検察側は同趣旨の嘆願書三千六十三通を証拠申請し、採用された。 起訴状によると、被告は五月六日深夜から七日早朝にかけ、当時住んでいた福岡市東区の自宅浴室で、猫の尾と耳をはさみで切断し、首を絞めて殺した、とされる。(西日本新聞) [9月30日14時54分更新]
UP : 16:31:48
2002/9/28 (SAT)
ウィリーに自由を ワシントン シアトルタイムズ紙 9月27日 フロリダにあるマイアミ水族館にはロリータというシャチがいます。 彼女はそこに32年間も住んでいるのです。 水族館の親会社のアーサー ハーツ会長は冬が来る前にケイコを マイアミに連れてきてロリータの友達になり生涯を水族館で過ごす ように提案しました。 しかしこのことはケイコに対する国際的な司法権を持つノルウェー 政府の許可が必要であり、そのためこの案は延期されていたのです。 ノルウェー大使ノット ヴォルビーズからフロリダの上院議員 ボブ グラハムに外交書簡が送られてきました。 ノルウェー政府はシャチのような大型海洋哺乳動物を水族館のような狭いところに入れることにはきわめて懐疑的であります。 ケイコは自由であるべきです。 また、動物福祉の面からもフロリダまでの長い距離の輸送は問題が あり ケイコはそのようなストレスに耐えられる体調ではありません。 サンフランシスコにある Free Willy 財団のディレクター ディビッド フィリップ はこのノルウェー政府の見解を歓迎し コメントを発表しました。 ノルウェー政府はプロジェクトFree Willy にたいへん協力的であり、水族館の申し出をつきはなしたことはたいへん喜ばしいことで あります。 (まりも)
UP : 05:39:31
2002/9/27 (FRI)
ウイリーに自由を ノルウェー アフテンポステン紙 9月26日 アストリッド モーケンという8才の少女がいました。 彼女は熱烈なケイコのファンです。 彼女はその4才の誕生日にハーモニカをもらって以来 Free Willy の主題曲のみを練習してきました。 彼女はケイコのいるフィヨルドにはるばるやってきて 彼にハーモニカをきかせてあげようと思いたったのです。 アストリッドはピアに立ちFree Willyの曲 を吹き始めました。 ケイコがやってきました。 彼はアストリッドに向かってまつすぐに頭を上げ、その回りを ゆっくりと旋回しはじめたのです。 ケイコはまちがいなくその曲を覚えていたのです。 少女はこの夢のようなこと、ケイコの前でハーモニカを 演奏できることが実現できるとは思ってもいませんでした。 ケイコのためのハーモニカの演奏は3時間にわたりました。 (まりも)
UP : 12:19:43
2002/9/23 (MON)
パブリックコメント募集 ●生物学的安全性評価の基本的考え方(案)について http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0902-1.html 平成14年9月2日 厚生労働省医薬局審査管理課 医療用具の製造(輸入)承認申請に際して添付すべき資料のうち、生物学的安全性 に関する資料の取扱いについては平成7年6月27日薬機第99号 厚生省薬務局医療機器 開発課長通知「医療用具の製造(輸入)承認申請に必要な生物学的試験のガイドラ インについて」により、ガイドラインを示してきたところです。 今般、科学的技術の発展に伴い、このガイドラインの見直しを行い、別添のとお り「生物学的安全性評価の基本的考え方(案)」(PDF 397KB http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/dl/p0902-1a.pdf )を作成し、新しいガイドラインとして導入を検討しているところです。 つきましては、この「生物学的安全性評価の基本的考え方(案)」の導入について ご意見のある場合には、下記により提出してください。 なお、いただいたご意見に対して個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了 承願います。 記 1.募集期限 平成14年 9月27日(金)必着 2.提出方法 ご意見は理由を付して電子メール又は郵送にて提出してください。 なお、提出していただく際には必ず「生物学的安全性評価の基本的考え方(案)に ついて」と明記して提出してください。 ○電子メールの場合 電子メールアドレス:[email protected] 厚生労働省医薬局審査管理課あて (ファイル形式はテキスト形式でお願いします) ○郵送の場合 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1−2−2 厚生労働省医薬局審査管理課あて 3.ご意見等の提出上の注意 提出のご意見等は日本語に限ります。また、個人の場合は住所・氏名・年齢・職 業を、法人の方は法人名、所在地を記載してください。これらは、公表させていた だくことがありますので、あらかじめご了承願います ●GLPの確認申請手続きに係る 「試験施設に関する基準適合確認申請書(安全性試験調査申請書)(案)」に対す る 意見の募集について (農林水産省及び経済産業省と同時発表) 詳細は ↓ http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0823-1.html 平成14年8月23日 厚生労働省医薬局審査管理課化学物質安全対策室 労働基準局安全衛生部化学物質調査課 医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法、化学物質の審査及び製造等の規制 に関する法律、労働安全衛生法、農薬取締法、薬事法(動物用医薬品に関して)及 び飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律に係るGLPの確認申請手続き 等については、各関係法令等により定められているところです。 厚生労働省、農林水産省及び経済産業省では、「規制改革推進3か年計画(平成 13年3月30日、閣議決定)」を踏まえ、各GLP基準の確認申請手続きの簡素 化について、協議を重ね、検討を行ってまいりました。 今般、その検討結果を「試験施設に関する基準適合確認申請書(安全性試験調査 申請書)(案)」(別添)として取りまとめましたので、これを公表し広く国民の 皆様から御意見等を募集いたします。 なお、「現行のGLP適合確認に係る資料の項目」及びこれに掲げる資料の項目 の一部についての作成要領案である「GLP適合確認に係る資料作成要領(案) 」を (参考1)及び(参考2)として添付しております。 この意見募集は、農林水産省及び経済産業省においても同時に実施されておりま す。御意見は厚生労働省、農林水産省又は経済産業省のいずれかに御提出いただけ れば、3省において協議の上、最終案の決定における参考とさせていただくととも に、御意見の概要とそれについての検討結果をまとめて公表する予定です。したが いまして、同じ御意見を3省それぞれに提出いただく必要はありません。 なお、「現行のGLP適合確認に係る資料の項目」(参考1)及び「GLP適合 確認に係る資料作成要領(案)」(参考2)に対して御意見をいただいた場合は、今 後の検討における参考とさせていただきます。 [御意見募集要項] 1.意見募集対象 試験施設に関する基準適合確認申請書(安全性試験調査申請書)(案)(別添) [参考]: 現行のGLP適合確認に係る資料の項目(参考1) GLP適合確認に係る資料作成要領(案)(参考2) 2.意見募集期間 平成14年8月23日(金)〜平成14年9月24日(火)
UP : 23:09:58
2002/9/14 (SAT)
ウィリーに自由を ノルウェー オスロ発 共同プレス 9月13日 ノルウェー政府がKeikoに50ヤード以上近づくことを 禁止して以来、専門家たちは少し心配をしてきました。 急に静かになったフィヨルドでKeikoは、さまよっています。 しかし獣医の診たてでは彼はたいへん元気だということです。 専門家たちは110ポンドの魚を与えましたが、このまま人間に 餌をもらい続けると野生に戻ることが困難になるおそれがあります。 自力で魚をとることが難しい冬の間だけでもフィヨルドに おくことになりそうです。 Keikoを他のシャチのいる別のフィヨルドに移そうという案も でてきました。 しかし、ハルサの町の人々は自分たちのフィヨルドにKeikoを とどめておこうとキャンペーンをくりひろげました。 そのスローガンは、 > Keikoの選んだハルサに < 町の人々はさわいでいます。 ウィリーがここを選んだんだ、ここに居たいと言っているんだ、 ここに居させてやれ! ハルサの町だけではなく他の海岸の町もKeikoを自分たちの 町に連れてこようとヤッキになってロビー活動をしています。 プロジェクト Free Willy のチームはKeikoをどこに移すか まだ決めてはいません。 (まりも)
UP : 05:26:29
2002/9/13 (FRI)
動物由来成分使用について 投稿者:まるこ 投稿日: 9月12日(木)22時41分17秒 質問なんですが、 動物実験はしていないが動物由来成分を使用している会社については同じ枠組みなのでしょうか? DHCはプラセンタエキスとして以前は牛、狂牛病が話題になってからは豚に変えています。 他の会社などは「動物実験は一切しません。動物由来成分も使用しません」と言っているところもあります。 この動物由来成分というのが気になります。 Re 動物由来成分使用について 化粧品、家庭用品などの動物実験に対するランク付けは次の3つに わけられます。 ランク F=動物実験をしている製品 ランク D=動物実験をしていない製品 ランク A=動物実験をしないうえにヴィーガン(動物由来の原料を つかわない製品) aavs ( American Anti Vivisection Soceity )は国際的な ( Coalition for Consumer Information on Cosmetics )にもとり、ランク付けをしています。 aavaのきびしい基準をみたす会社のみに100%動物実験をしていないという印のウサギのマークを製品に付けることを許可しています。 これはその製品、そして原材料のすべて、自社および他社の うけおい会社も動物実験をしていないということ、さらに最終の 製品テストも完全に動物実験をしないという会社のみに限られます。 2002年度におけるaavsのガイドラインによるウサギのマークが 付いた会社は米国とヨーロッパで240社以上におよびました。 www.aavs.org ではランク A 動物実験をすべて廃止してさらに動物由来の原料も 一切使用しないというヴィーガン製品はどのようなものでしょう? 以下、私見です。 たとえ動物実験をしていなくても 動物の死体または生体から取り出したプラセンター、ラノリン、 エラスティン、コラーゲンなどの入った化粧品などを肌につけるというのはどんなものでしょうか? 拷問的な苦しみを与える動物実験はしていないが、 拷問的な苦しみを与えて屠殺した動物の死体から取りだした材料は 使用する。 これは私からみればあまり違いはないように思われます。 ランク Dの製品は欧米諸国ではその数をどんどん増やしていますが このようなウサギのマーク、そしてランクA(ヴィーガン)製品 となるとグンと少なくなってしまいます。 私としてはこのようなヴィーガン製品をサポートしたいと思っています。 ( まりも )
UP : 13:10:14
2002/9/8 (SUN)
ウィリーに自由を ノルウェー オスロ発 共同プレス 9月7日 ノルウェー政府は金曜日 群集がKeikoに近づくことを 禁止しました。 先週末Keikoがフィヨルドに来て以来、たくさんの人々が さわったり、いっしょに泳いだり、はては背中に乗ったり お魚を与えたりしているからです。 これでは最初の計画 {プロジェクト Free Willy }の目的を 達することが不可能になるとの決定です。 これが昨日の金曜日に発せられたのは、この週末さらに大勢の 人々が集まることを防ぐためです。 禁令を破るものはだれであれ罰金をかせられます。 (まりも)
UP : 01:48:28
2002/9/7 (SAT)
ウィリーに自由を ノルウェー ハルサ発 共同プレス 9月6日 ノルウェーの人口1750人の小さな町はたいへんな騒ぎとなりました。 この有名な3度もFree Willy に主演したシャチを一目見ようと 多くの人々が集まってきたのです。 体重6トンのKeikoは人間をなつかしみ、人からお魚をもらおうとしているのです。 Ocean Future Soceityと The Humane Soceity of US とが協力 してなんとかアイスランドに帰す努力をしています。 ある人はこのまま彼をフィヨルドにとどめおき、食料を与えたら どうかと提案しています。 しかし故郷のアイスランドに戻そうとする人々は餌やりをやめて 彼がひとりで生きていかれるようにすべきだと主張しています。 Keiko のいるドックには人がむらがり食料を与えています。 彼はまるでありがとうというように会釈をしているのです。 9月5日 The Register による世論調査です、 Keikoは安楽死させるべきである。 賛成 7% 反対 93% (まりも)
UP : 03:11:00
2002/9/6 (FRI)
ウィリーに自由を 1979年 一頭のシャチがアイスランドで捕らえられました。 推定2才であったこのオスの赤ちゃんはKeikoと名づけられ その人生の大半をカナダとメキシコの水族館で過ごしました。 1993年、Keikoは映画に出演することになったのです。 Free Willyです。 たくさんの人々の心を捕らえたこの映画の後、Keikoは メキシコの不潔な水族館に移されたのです。 この映画スターKeikoを助けようとアニマルライツ団体が 活動を始めました。 1996年、米国オレゴン州の水族館に運ばれリハビリが 始められました。 1998年、リハビリの後、故郷のアイスランドに移され 自然の海に返すリハビリが行われました。 これにかかった費用は2000万ドルです。 ノルウェーの首都オスロから850マイル離れた大海に放された Keikoはついに自由になったのです。 しかしどうしたことでしょう、 Keikoは先週末、 このノルウェーのフィヨルドに きたのです。 彼は厳しい北の海で魚を取ることが困難になったのです。 20年以上も人間の手によって不自然な生活を強いられて きたKeikoはもう自然には戻れないのでしょうか? ノルウェーの海洋哺乳類の専門家は Keikoの安楽死を提案しました。 9月3日 共同プレス 発信 (まりも
UP : 13:55:04
2002/9/2 (MON)
山之内製薬のニュースリリースです。 YM175というのは、HLSにビーグル犬の骨折試験を委託した際の薬です。その後どのような方法で効果を確かめたのか不明ですが、ずっと申請されていました。 今回はそれが取り下げられたようです。「追加試験として骨折試験を支持されていたが当該試験において対照薬に対する非劣勢を検証する結果が得られなかった・・」と書いてあります。追加の骨折試験の方法が気になります。 http://www.yamanouchi.com/jp/news/news2002/020822.html 2002年8月22日 山之内製薬 骨粗鬆症治療薬「YM175」の承認取得を断念 山之内製薬株式会社(社長:竹中登一)は、現在申請中の骨粗鬆症治療薬「YM175(開発治験番号)」(一般名:インカドロン酸二ナトリウム)の承認取得を断念し、申請の取り下げを決定した。「YM175」は、申請後に追加試験として骨折試験を指示されていたが、当該試験において対照薬に対する非劣性を検証する結果が得られなかったため、この度の決定に至った。 「YM175」は、同社が創製したビスフォスフォネート系の化合物であり、経口の骨粗鬆症治療薬として骨量増加試験の結果をもとに1998年に承認申請を行なった。その後、追加試験として実施した骨折試験データを2002年に提出した。当該骨折試験の結果、主要評価項目の主解析において対照薬に対する「YM175」の非劣性を示すことは出来なかったが、副次的な解析において非劣性が示されていたことから、同社は当局と論議を重ねてきたが、この度最終的に承認取得を断念するに至ったものである。 なお、同社は同系統の化合物として「YM529」(一般名:ミノドロン酸)を有しており、多発性骨髄腫、乳がん骨転移などの適応症について臨床試験を進めている。また、同化合物の骨粗鬆症、高カルシウム血症などの適応症については1999年に小野薬品工業とライセンス契約(実施権許諾契約)を締結している。 今後とも山之内製薬は、国内外における前立腺肥大の排尿障害改善剤「ハルナール」および国内における高コレステロール血症治療剤「リピトール」、C型慢性肝炎治療剤「アドバフェロン」の一層の伸長に加え、本年発売予定の持続性アンジオテンシン受容体拮抗剤「テルミサルタン(一般名)」、および抗炎症薬「YM177(一般名:セレコキシブ)」など大型新製品の投入により、持続的な成長を果たして行く。
UP : 15:24:48
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