これはよく言われます。しかし、私たちがホームページ等で公開している映像は現在も行われている紛れもない事実です。そしてこれらの映像に映された『過激な』行為に私たちは反対しているのです。
物事に反対する際には、まずその事実を知ることが必要です。
また、工場畜産や動物実験や生体販売を支えているのは、現在の日本社会であり、(知る知らないに関わらず)受け入れている人々なのです。
ですから、私たちはまずこの実態を多くの人に知らせる必要があると考えています。
見るのがつらいからといって、動物の苦痛を隅に追いやり無視することはゆるされません。
なぜならそうしたところで動物の苦痛は減少しないからです。
見るのがつらい行為がなくなれば、それは負の歴史となり、繰り返さないと言う約束の元で敢えて映像を見る必要がなくなるのです。
映像が見るに耐えないのであれば、その行為を批判してください。そしてなにより、その見るに耐えない行いの共犯者にならないでください。

