動物の権利よくある質問集 アニマルライツFAQ

人が動物の権利を「まもる」ことは偽善ではないですか?

動物の権利に関連する問題の多くは、人間に利用され、搾取され無用に痛めつけられることによって起こる問題です。
動物は人間に思いを伝えるための言葉をもちません。これらを解決するのは、人間以外にはありえません。

また偽善であるかどうかを知っているのは、本人だけです。動物から見たとき、痛めつける人間であるか、そうでないか、それしかありません。たとえ本人が偽善的な精神で動物の権利を守ったとしても、その結果動物の権利が守られ、動物が苦痛から開放されたのであれば、それは偽善的行為とはいえないでしょう。

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動物と穏やかに共存できる社会を!イラスト特定非営利活動法人 アニマルライツセンター(ARC)
動物虐待、動物からの搾取、動物実験、工場的畜産をなくし、動物との穏やかな共存を目指す、1987年に設立された非営利団体です。
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