プレスリリース

毛皮反対 デモ行進2007 大阪160人 合計382人!

2007年10月21日大阪毛皮反対デモが無事行われました。 天候にも恵まれ、昨年の2倍にあたる約160名の参加となりました。

「西の同士の皆様、気合は充分ですか?」・・・「イエ〜イ!」
と、東からメッセージも心強い大きな力となりました!


大阪は黄色をポイントに使い、大阪らしい明るく楽しい雰囲気で行われました。

東京は来年の開催も決定(2008年10月26日)しており、大阪との同時開催を目指します。

■この件についてのお問い合わせは、こちらまでお願い致します。

Peace Walk For Animalsについて
2002年に化粧品開発時に行われている動物実験に反対するために、有志(STOP ANIMAL TEST! CAMPAIGN)が集まり、始まりました。以降、毎年10月に動物の権利を擁護するためのデモ行進を続けております。
2005年に中国での毛皮生産現場の実態が明らかになり、昨年は毛皮反対のためのデモ行進を行い、東京200名、大阪80名、計280名で毛皮反対を訴えました。


毛皮生産の実態
ここ数年、毛皮(ファー)が大流行しています。その一番の理由として、価格の大幅な低下が挙げられます。そして、この価格低下は、中心的な生産地域が中国に移ったことに起因しています。なぜ中国なのでしょうか。それは、中国には動物保護に関する法律が一切存在せず、効率のみを追及した毛皮の生産を行うことができるからです。

・繁殖期(4月ごろ)
飼育環境が劣悪なため、母親が子供を殺し、あるいは食べてしまうという問題が起きています。その割合は、欧米での飼育の場合は20%~30%、中国では50%となっています。
・生育期(5〜10月ごろ)
強度の恐怖心、後天性の無力さ(物事への無反応、行動率の著しい低さなど)、自身の体を傷つける、首を振り続けるなどの病的な症状がどの養殖場の動物にも見受けらます。
・殺傷(11月)
殺害方法:首をへし折る・棒で叩き殺す・首元を踏みつける・肛門と口に電極を差し込み感電させるなどの原始的な方法で殺されます。
2004年から2005年にかけて行われた調査では、生きたまま毛皮をはがされ、その後5~10分行き続けている様子が中国で撮影されました。また、生きたまま手足を鉈で切り落とすシーンも撮影されています。

毛皮の品質の高さが動物福祉の現れであると主張する毛皮業者もおりますが、実際には生まれた年の冬毛がはえてすぐに殺されるため、福祉の有無は毛皮の品質を左右しません。

中国の毛皮生産現場についての詳細レポート及び映像は
http://www.fur-free.com
で公開しています。
そのほかの毛皮についての一般的な情報は
http://www.no-fur.org
をご覧ください。

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