| ■ペットショップなどで生きた動物を購入しないでください。そして、すぐに生き物の販売を止めるように要望しよう。
生きたペットを購入するということは、動物の苦しみのサイクルに投資することになります。
(既に購入してしまった場合は、愛情を持ってかならず終生飼養してください)
ペットショップやブリーダーが‘作り出し’、行政が‘処分’する。この流れを断ち切らなくては、犬猫の悲しい運命に終わりはこないのです。
|
■市議会や県議会に、動物収容施設のリニューアルを、殺処分施設ではなくシェルターとして生まれ変わるように要望しよう。
動物の人口問題のかぎを握るのは、まるで商品を生産するように動物を増やし続ける人たちです。
ペットショップは、生きた動物を売る必要はありません。替わりにそのスペースを里親探しの会場にすることを提案します。これ以上、動物の命を奪わないために、家を失った動物にもう一度生きるチャンスを与えるために、人の利益だけを考えた運営を考え直す時がきています。
|