化粧品の動物実験は必要ない!

いつもあなたが使っている化粧品やシャンプーや洗剤などのためにも動物が犠牲になっていることを知っていますか?

現在、成分を表示すれば、企業の自己責任のもと自由に開発、配合、製造販売できる事になりました。また、日本には化粧品原料基準で安全性の確認された7,000種以上の化粧品成分があり、これ以上多くの動物を犠牲にする必要はありません。
EUでは2013年に動物実験を行った製品はEU内で販売することが違法になります。
それでも動物実験を行う企業が日本にはいまだに存在します。
残念ながら日本の大手化粧品メーカーは動物実験を行っています。
動物実験 マウス
化粧品・トイレタリー製品の動物実験

単回投与毒性試験

単回投与毒性試験ラットやマウスを絶食させ、試験物質を強制的に投与し、ラットやマウスの半数が死ぬ致死量を調べる。半数が死ぬまで実験を繰り返し行う。

皮膚刺激性試験

皮膚刺激性試験ウサギやモルモット、マウスなどの背中の毛を剃り、そこへ3日〜2週間試験薬を塗り続けて、化学物質が皮膚にもたらす影響(炎症や損傷状態)を調べる。

眼刺激性試験

眼刺激性試験世界的に批判が多く、信頼性も低い実験法。ウサギは涙が流れにくいので、この実験法に最もよく使われる。頭だけが出る拘束器に入れられ、まぶたをクリップで固定したウサギの目に濃縮した試験薬を点眼してゆき、刺激性を調べる。

光毒性試験

モルモットやマウスの背中に試験薬を塗布し、太陽光線による化学物質の作用を調べる。塗布した部分はアルミホイルで覆われ、UVランプが照射され続ける。

動物実験をしている企業に、美のために動物を犠牲にすることをやめるよう、意見を送ってください。
以下の文章をコピーし、[]内に宛先の会社名を入れて、メール/郵送/FAXで送ってください。
(意見はできるだけご自分の言葉で書くことをお勧めしますが、このままでも構いません。)

意見送付先

株式会社 資生堂
〒104-0061
東京都中央区銀座七丁目5番5号
Tel:03-3572-5111
https://www.shiseido.co.jp/customer/html/mailform.htm
ロンザジャパン株式会社
〒104-0033
東京都中央区新川2-20-8 協和新川ビル8F
Tel:03-5566-0612
contact.jp@lonza.com
株式会社カネボウ化粧品
〒105-8085
東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
Tel:03-6430-5111
coscon@kanebocos.co.jp
日本ロレアル株式会社
〒163-1071
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
Tel:03-6911-8100
http://www.nihon-loreal.co.jp/_ja/_jp/tools/contact/contact_2.aspx?
日本メナード化粧品株式会社
〒460-8567
愛知県名古屋市中区丸の内3−18−15
Tel:052-961-3181
CUSTOMER@menard.co.jp
株式会社コーセー
〒103-8251
東京都中央区日本橋三丁目6番2号
Tel:03-3273-1511

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