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 ANIMAL RIGHTS CENTER

アニマルライツメッセージボード


アニマルライツに賛同している人々のメッセージボード
このボードに記載を希望する場合は、事務局宛にメッセージを送ってください。

***採否は事務局の判断とさせていただきます。***
***メッセージは全て記載されるわけではありません。ご了承ください。***

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2003/4/30 (WED)

パブリックコメント募集中

一般用医薬品の承認申請書に添付すべき資料の範囲及び質疑応答集に関する意見の募集について
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0421-3.html

平成15年4月21日
厚生労働省医薬局審査管理課
 一般用医薬品の承認申請書に添付すべき資料の範囲については、平成13年6月21日付、厚生労働省医薬局長通知医薬発第663号「医薬品の承認申請に添付すべき資料の取扱いについて」により、示されているところでありますが、今般、臨床試験における倫理面及び動物愛護等の観点から試験の重複等の無駄を省き、医療用として得られたデータを最大限活用するなど、申請資料の合理化を図ることとしました。
 主な改定点は、申請区分を現行の6区分から4区分にすること及び添付資料うち、安定性に関する資料と臨床試験の成績に関する資料については、科学的合理性の観点から見直しを行った点であります。
 つきましては、本改定案に関しまして、広く一般の方々から意見を募集いたします。
 なお、本案につきましては、提出いただいたご意見及び情報等を考慮した上で、最終的なとりまとめにおける参考とさせていただきますが、いただいたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了承願います。




1. 募集期限
平成15年4月21日〜平成15年6月20日(17時必着)
2. 提出方法
 ご意見等は理由を付して電子メール又は郵送により提出してください。
 なお、提出いただく電子メール、ファクシミリ及び郵送には必ず「一般用医薬品の承認申請書に添付すべき資料の範囲及び質疑応答集」と明記して提出してください。
○ 電子メールの場合
電子メールアドレス:[email protected]
厚生労働省医薬局審査管理課あて
(ファイル形式はテキスト形式でお願いします。)
○ ファクシミリの場合
ファクシミリ番号:03-3597-9535
厚生労働省医薬局審査管理課あて
○ 郵送の場合
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省医薬局審査管理課あて

3. ご意見等の提出上の注意
 提出のご意見等は日本語に限ります。また、個人の場合は住所・氏名・年齢・職業を、法人の方は法人名・所在地を記載してください。これらは、公表させていただくことがありますので、あらかじめご了承願います。



UP : 23:19:08


 
2003/4/22 (TUE)


http://dmd.nihs.go.jp/iso-tc194/main.html
”ISO/CD 10993-2 動物福祉”の改訂原案 (Word文書) へのコメントを募集します。 03.02.10掲載

>このスタンダードは、医療用具に関する動物実験が実験動物の福祉の観点から妥当であるか否かを判断する根

となるものです。広く意見を求めます。

>コメントは黒沢([email protected])宛にemailでお願いします。


UP : 11:06:39


 
2003/4/11 (FRI)

議会の動き(馬の屠殺禁止令成るか?)

現在アメリカには馬の屠殺場はテキサス州に2個所あります。
殺される運命の馬はそこに集められます。
テキサスまでの輸送があまりに遠い場合はカナダにある屠殺場に送られます。

むごい運命を背負った馬たちはあらゆる所から連れてこられます。
食用のため捕獲された野生の馬(ムスタング)、病気やケガ、老齢のため使いものに
ならなくなった馬。競馬やサーカス、ロデオなどの馬。
馬車などの労働に使われていた馬。
はては家庭でペットとして飼われていたものもいます。ペットの馬はだいたい騙されたのが多いです。 これは何かの理由で家庭で飼えなくなり
アダプションに出したところ大切にしてくれる人が
見つかりましたからと言われて渡してしまった馬です。
この大切にしてくれる人というのは大ウソで食用にするためテキサスに送られたものです。

アメリカでは馬肉を食べる習慣はありません。
そのため殺された馬の死体はヨーロッパや日本に輸出されています。

現在、アメリカの下院ではこの馬の屠殺を禁止しようという動きがあります。
John Sweeny と John Spratt,Jrの二人の下院議員が中心となり議案を提出しています。
The American Horse Slaughter
Prevention Act(HR857)です。
この法案は馬肉を得るため国内外の屠殺場に馬を輸送することを禁止するものです。

また生きた馬のみならず、馬肉の輸送をも禁止するというものです。

Action Line ( Spring 2003)


馬肉を得るために馬の死体および生体の輸送を禁止するということはアメリカの馬は馬肉
として売ることはできなくなるということですね?
これが議会に提出されるというのは素晴らしい!
アメリカに生息する野生の馬ムスタングは自由のシンボルでもあります。
このムスタングに関するテレビドキュメンタリー番組 Les Mustangs,やアニメ映画
スピリットなどの影響もあると思います。
こういうものが世論を動かし議会をも動かしたのでしょう。
スピリットは近く日本でも公開されますがこれは西部劇時代の野生馬のお話です。

スピリットはアカデミー賞にノミネートされましたが受賞は千と千尋の神隠しに持っていかれました。
惜しい、実に惜しいです!

みなさんもぜひスピリットをごらんになっていただきたいです。

またアメリカの選挙権をお持ちのかたは下院議員にお手紙を出してこのHR857を
サポートするようお願いしていただきたいです。

まりも



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スウェーデンで大型類人猿の動物実験禁止に!
(和訳はちょっと待ってください)


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PRESS RELEASE APRIL 10/04/2003
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SWEDEN BANS EXPERIMENTS ON GREAT APES

Sweden's Board of Agriculture together with Sweden's National Board for Laboratory Animals recentlydecided on new regulations for using animals in research.
One of the most important changes is that great apes and
nine species of Gibbon apes will be exempt from use in experiments from june this year. Only non-invasive behavioural studies of these animals will be allowed in
the future.

"No great apes or Gibbon apes are currently used in experiments in Sweden, but the ban is still a matter of
great ideological importance," says Per-Anders Sv舐d, Campaign Manager at Animal Rights Sweden, the country's largest animal rights organization. "The decision marks an important shift in official policy,since it mplicitly recognizes the individual moral worth of primates. Hopefully, the ban can be seen as a first step towards extending moral and legal rights to millions of other animals suffering in experiments."

Animal rights organizations all over the world have been
campaigning to end primate experiments for several years.
The Swedish ban will undoubtely generate hope and enthusiasm within the international community of activists
struggling to end primate experimentation in their
respective countries.

"By raising public awareness through persistent campaigns,
activists have been able to push back long-standing
prejudice surrounding the moral standing of primates.
There are no excuses for using primates in experiments,
and this is finally beginning to sink in - even at the
level of policy-making," concludes Per-Anders Sv舐d.

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For more information, please contact:

Per-Anders Sv舐d
Animal Experimentation Campaign Manager
Frbundet djurens r舩t / Animal Rights Sweden
Box 2005
125 02 トlvsj・SWEDEN
Phone: +46 8 555 914 03
Fax: +46 555 914 50
Mobile: +46 733 32 39 44
E-mail: [email protected]
Website: www.djurensratt.org


--- end forwarded text


UP : 16:59:27


 
2003/4/8 (TUE)

ツキノワグマ保護管理計画の県計画案 「有害獣」から「保護対象」へ /神戸
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030407-00000001-mai-l28

 99年の鳥獣保護法改正で各県に策定が課せられた「ツキノワグマ保護管理計画」の県計画案ができた。人里出没が増え、駆除されがちだったクマを、絶滅の危機に瀕した保護対象と明言。2年間草案を審議した「保護管理検討会」委員で自然保護団体「日本熊森協会」の森山まり子会長(54)は「クマを『豊かな森の象徴』として生息地再生の必要性を認め、計画案としては先進的なものになった」と話している。 【梅山崇、堀江拓哉】

 1960年代に全国で植林が進んだ杉やヒノキが輸入木材に押されて手付かずで成長、「日の当たらない森」を生んだことが人里出没増の背景。実際には個体数は激減、県内では氷ノ山系にわずかに残るのみとされる。
 同協会は、計画案がこうした背景を踏まえ、人里出没と生息地破壊の因果関係を認定▽人工林を広葉樹林化する責任を明確化し長期目標を設定▽防除法を5段階化し安易な殺駆除を防止▽自然保護行政の公開と市民団体との連携を明記――していることも評価した。

 一方、保全すべき生息地に具体性がないことや、幼い個体なら成長に伴って首が絞まりかねない電波発信機や駆除スプレーの安易な使用抑止に踏みこんでいないことも指摘。9日まで県が募集中のパブリックコメントとして提出する。
 同協会の瀬戸悠子さん(24)は「人里出没の増加を個体数増加とみる向きもあるが、実態はまるで逆。光が届かず保水力もない森は、クマが住めないだけでなく、すべての生命を脅かす。クマは自然回復の象徴なんです」と訴えた。(毎日新聞) [4月7日


UP : 12:05:57


 
2003/4/7 (MON)

新しい「残酷さのない」テストが開発された

2人のドイツ人が動物を使わずに、物質が炎症をおこすかどうか検査する新たな方法を開発した。

この新しいテストは、テストチューブでできた人間の白血球の使用。テストされる物質にさらし、もし細胞が免疫系反応に炎症を起こさせるサントカイニンと呼ばれる分子を放出したかどうか判断し、検査される。



UP : 10:13:49


 
2003/4/3 (THU)

スイスの法律が改正され、文言がペット(pet)から生き物へ(living beings)へ変更され、4月1日から施行されています。
詳細は
http://www.swissinfo.org/sen/swissinfo.html?siteSect=105&sid;=1734907




----- Original Message ----- Sent: Tuesday, April 01, 2003 9:13 PM
Subject: (CH) Animal rights get a boost


> Swiss law now recognises pets as living beings rather than as objects,
> granting them an improved status.
>
> The revised legislation that came into effect on April 1 takes into
> account how society has changed its views on domestic animals.
>
> full story:
> http://www.swissinfo.org/sen/swissinfo.html?siteSect=105&sid;=1734907
>
> ----------



UP : 17:59:05


 
2003/4/1 (TUE)

STOP ANIMAL TEST!  CAMPAIGNからのお知らせ

4月19日、20日と、代々木公園でのアースデイのイベントに参加します。
アースガーデンにブースを出展し、パネル展示やチラシ配りを行ないます。(当日はカンパも募ります。SATCの活動を支援してください)


また、19日には、CHANCEさん主催のデモに、「動物にも平和を」を叫びつつ、参加します。
そのデモにぜひ皆様ご参加ください。


なお、当日をもって化粧品の動物実験の原則禁止を動物愛護管理法に明記することを求める請願署名を〆切といたします。皆様最後のご協力をお願いいたします。


UP : 10:51:00


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