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不良飼い主による飼い犬への虐待への対応
行政による野犬駆除・猟銃による射殺計画の中止を!

猫の問題
のら猫の命を守ろう!
会報・「ARC LETTER」より抜粋した猫の問題
横浜市磯子区の地域猫飼育についてのガイドラインへの見解と質問
北の丸公園の猫たちへの虐待防止と不妊去勢手術についての申入書
北の丸公園のら猫問題の続報

のら猫のいのちを守ろう!

のら猫のいのちを守ろう!
のら猫の皆殺しを押し進め、猫の室内飼いを強制する条例に反対です!
 地球は人間だけのものではありません。太古の昔から人間と共生してきた犬猫たちを町から排除しようとしています。狂犬病予防法が犬たちを鎖でつなぐ義務を課し、多くの地域で地獄のような飼い殺しを招いています。今度は、猫たちを室内に監禁拘束する。人間は野生動物たちを殺戮し捕獲し檻の中に閉じこめ見せ物にした動物園の愚をなんら反省していません。「ふん害」「悪臭」などは都市過密化と公共事業(「舗装化」「公園化」「宅地化」)にも起因しています。動物が食し排泄しそれらを微生物が分解しまた青々と草地が育つ、そのような生態系を破壊したのは、野生動物でも犬でも猫でもなく私たち人間。烏を駆除し、のら猫を皆殺しにし、猫たちの室内監禁を条例化することに反対しましょう。


 猫の完全室内飼いのススメは動管法改正の隠されたねらいの一つ。改正された「動物の愛護及び管理に関する法律」は「動物愛護法」と称し「愛護動物」と言い換えましたが、それは管理強化のカモフラジュでした。沖縄で始まったのら猫を「ノネコ」と呼び変えて有害鳥獣駆除で捕獲殺害すること、のら猫を町内会が便利屋に依頼して1匹1万円で捕獲、保健所に持ち込み殺処分を行うこと(2002年3月、北海道放送)。東京都ではカラスの駆除がはじまり、のら猫の殺戮もはじまりそう。ゴミを食い荒らし不潔できたない、と。烏は羽を持ち石生き残っていますが、のんきものの猫たちは皆殺しにされるでしょう。


その理由・・
 東京都を始め全国の自治体で猫の室内飼育を義務づける条例を制定しようとの動きが加速しています。改正動管法の隠されたねらいの一つです。改正動管法は「動物愛護法」ではありません。改正前の同法が「動物の保護及び管理に関する法律」を動物保護法と言わなかったのと同様に「動物の愛護及び管理に関する法律」を動物愛護法とは言えません。従来よりもさらに管理が強められ、「動物」と「動物を飼養する人々」を管理するための法律だからです。動物の保護や愛護を求めている側面は2割にも満たないでしょう。狂犬病予防法で犬を鎖につなぐよう飼い主に強制し、今度は猫たちを室内に閉じこめるよう法律(条例)で義務づけようというのです。
 所有者のいない猫(=のら猫)たちはどうなるのでしょうか?放浪犬は誰かが保健所に通報すれば、駆けつけた捕獲人によって捕獲され、数日の「公示」後、飼い主が名乗り出なければ殺されているのと同様な運命が待っているのでしょうか?
 私たちは猫の室内飼育に反対しているわけではありません。住んでいる周辺の住宅環境や交通事情や中高層マンションなどの理由で出入り自由にできず室内飼育をせざるを得ない場合が多々あることを理解しているからです。ですから、私たちの署名の目的は室内飼育に反対することではなく、室内飼育の条例化(強制)に反対することなのです。
 なお、お送りいただいた署名は、紹介議員を通じて環境省、関係自治体などに届けると当時に随時HPで署名展開中の地域などをお知らせします。


のら猫と共存し、いのちにやさしい街づくりを!

動物たちとの穏やかな共存を!
We aim the Earth where we can coexist with animals・・・
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