アニマルライツを広めるための アクティビズムガイド
エブリディ アクティビズム
スポーツチームやキャラクターのTシャツを脱ぎ捨て、アニマルライツのメッセージの入ったものを着ましょう!買い物、スポーツ観戦、その他の用事で出かける機会を、アニマルライツを宣伝するのに利用しましょう。
渋滞に巻き込まれた?
そんなとき、車にアニマルライツのステッカーを貼っていると、まわりのドライバーに、あなたのナンバープレート以外の読み物を提供することができます。(貼りすぎには注意してください。2枚程度が目安です)
チラシを残していきましょう!
あなたの行った先々‐コインランドリー、待合室、バス停、更衣室、カフェ、スーパーなど‐で、チラシを残してきましょう。いつも少しのチラシを持参し、掲示板などがあるところでは、必ずチラシやポスターを貼ってきましょう。こんなに簡単なアクティビズムはありません!
バッジ&シール作戦をとりましょう。
動物のためのメッセージを、いつもあなたの衣服、バックパックや帽子などに付けましょう。目立つところに“ベジタリアンになろう”“動物実験反対”などの バッジやシールを付けるだけのシンプルで簡単なことが、毎日数人の(もしかしたらたくさんの!)人にメッセージを伝えたり、ときに話をするきっかけを作っ てくれたりします。それだけでなく、アニマルライツに共感する人と出会うチャンスも作ってくれます。
声に出して話しましょう!
レ ジや行列に友人と一緒に並んでいるとき、アニマルライツのことを話しましょう。地下鉄やバスに乗っているとき、周りの人に聞こえるようにわざと大きな声 で、ベジタリアンでいることの素晴らしさについて話しましょう。万が一話しかけられたり何か質問されたりしたときのために、チラシなどの印刷物を持ってお きましょう。人は大抵、他の人の話を盗み聞きするのが好きなものです。それを動物のために利用しましょう!
冷蔵庫を動物のための掲示板にしましょう。
マグネット、ポスター、ステッカーなどを冷蔵庫にベタベタ貼りましょう‐ヴィーガンではない人と共有している冷蔵庫であれば、尚さらです。
グラスルーツ アクティビズム
パネル展やチラシの配布を行いましょう。
一度に多くの人にメッセージを伝えることのできる方法として、人通りの多いところや、イベント会場、バザー、学 校などで行うパネル展があります。色々な種類のチラシやファクトシートを用意し、人々の知らない情報を届けてあげましょう。許可が必要なところは、それも お忘れなく。
近所のレンタルビデオショップに、アニマルライツに関するビデオを寄付しましょう。
アニマルライツの団体の販売しているビデオなどを購入し、ビデオショップのドキュメンタリーのコーナーに置いてもらえるよう、頼んでみましょう。
地域の図書館に、アニマルライツに関する書籍を置くよう、要望しましょう。
図 書館ではいつも、地域の人の利用を増やすための図書や展示を模索しています。一利用者であるあなたにとって、アニマルライツが関心事であることを知らせ、 自分の好きなアニマルライツに関する本や菜食料理の本をオーダーしてもらえるよう、紹介しましょう。アニマルライツについての情報が人々の身近にあればあ る程、より多くの動物を救えることになるのです。
アニマルライツの活動を共にするグループを結成しましょう。
自分一人でもたくさんのことができますが、二人、三人と増えればもっとたくさんのことができます。
街頭での活動を計画しましょう。
街頭でのデモ活動は、動物を助けるための素晴らしい方法です。大変なことのように思えるかもしれませんが、意外とそうでもありません。街角でチラシを配ることや、ポスターを持って立つだけでも、立派なデモンストレーションと言えます。
ソーシャル アクティビズム
あなたの“コネ”を利用しましょう。地域のロータリークラブや同好会などに所属しているなら、食事会やパー ティーなどを菜食にすることを提案できます。教会など、宗教的な場所に出入りするのであれば、食べ物を出す集まりなどのときに菜食メニューを追加してもら えるよう頼んでみましょう。
自分の購読している雑誌の編集者に、アニマルライツについての手紙を送りましょう。これらのちょっとした発言が、動物にとって大きな助けとなります。
菜食ディナーパーティーを開きましょう。
菜食に興味があっても、実際に何を作ったら良いのか分からないでいる人も多くいます。菜食メニューがどれほど素 晴らしいものか、実際に作って出してあげることができれば、それが最善の方法です。会社の同僚や、菜食でない友達をヴィーガンの夕食に招待しましょう。次 の日のオフィスは、その話題で持ちきりになるはずです。
講演会を開きましょう(あなた自身が講演者になることも可能)。
あなたが教育者であったり、教壇に立つ機会があるなら、アニマルライツや、動物を犠牲にしないライフスタイルに ついて、講義をしたりコースを開くことを検討してみましょう。また、多くの学校やコミュニティセンターなどでは、希望すれば一般の人でも講演会を主催する 機会が設けられているはずです。確認してみましょう。
※アニマルライツセンターから講師を派遣することも可能です。
コンシューマー アクティビズム
私たち一人一人は「コンシューマーパワー」を持っています!
あなたが財布からお金を出すとき、動物にやさしい社会のための重要な“一票”を投じているのです。例えば、日陰栽培のコーヒー豆を買うことによって、渡り 鳥にとってより住みよい世界を提供する一助となることができます。切り開いたプランテーションで栽培されたコーヒーは、太陽の光を直接浴びて育ちますが、 日陰栽培のコーヒー農場は、絶滅が心配される多くの渡り鳥の貴重な休息場所を提供します。
ベジタリアン・レストランの食事券などを、肉食を続けている友達にプレゼントしてあげることもできます。人が菜食を試してみる機会を提供することは、それだけでも少しの動物を救うことになります。
プレゼントをあげるすべての機会を、利用しましょう。
ベジタリアンでない人でも、菜食料理の本、ヴィーガンのチョコレートや衣類をプレゼントでもらうのは、嬉しいは ずです。ベジタリアン・レストランの食事券、動物実験をしていないメーカーのトイレタリー製品の詰め合わせなども、喜ばれるでしょう。オリジナリティーを 出したい人は、自分のお気に入りの菜食レシピ満載の、手作り料理本を作ってあげるのはいかがでしょうか?
近所のスーパーやレストランに、菜食の食材やメニューをおいてもらえるよう頼みましょう。
すべての人に、菜食という選択肢があるようにすることは、動物が誰かの食事のために死ななくてもよい可能性を増やすのです。通常、スーパーやレストランは、大切な顧客の要望には大変関心があるものです。恥ずかしがらずどんどんリクエスしょう。
リビングルーム アクティビズム
編集室に手紙を書きましょう。
普段読んでいる雑誌や新聞すべてに投稿しましょう。読者の声欄は、新聞の中でも一番よく読まれている箇所です。雑誌でも、同様のセクションは非常に多くの人が目を通します。動物についての記事がないか探し、それについて書きましょう。
例:健康と栄養について書かれた記事を見つけたら、菜食の利点についての投稿をすることができます。毛皮製品を紹介する記事や広告を見つけたら、毛皮産業で行われている動物虐待について書くことができます。
投稿する際は、あなたの住所、名前、電話番号を明記するのも忘れずに。出所のわからない投稿は、掲載される可能性が低くなります。
あなたのホームページにバナーを張りましょう。
アニマルライツについてのメッセージを入れたバナーや、リンクを入れましょう。ホームページをもっている友達がいたら、同じようにしてもらえるよう頼みましょう。自分の電子メールの署名欄に、アニマルライツのサイトへのURLを入れるのも効果的です。
無料広告スペースを探しましょう。
看板広告会社、バスの停留所、ときには新聞や雑誌でも、利用者のない広告スペースを、非営利活動のために無償で提供してくれることがあります。電話かけをする時間がとれたら、電話帳片手に、地域でそのようなスペースがないか、調査してみましょう。
ボランティア会議とメールマガジン
毎月第一日曜日13時からミーティングを行っています。ぜひお気軽にご参加ください。参加ご希望の方はメールフォームからご連絡ください。※1月など変更になる場合がありますので、メールマガジンにご登録ください。
チラシは無料でお送りしています。
アニマルライツセンターの活動は全て寄付と会費で支えられています。今後も動物の権利の確立のため、さまざまなキャンペーンを行います。私たちの活動を支えてください。 動物たちの未来は私たち、そしてあなたの手に委ねられています。
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